いつまでも君を見ている
言いたい放題言った。
あー、すっきり。
お陰で息が切れそう。
「な、じゃあ何で生徒会に入れたのよ?」
「んなの知るかっ」
「あなたが媚び売って生徒会に入れるようにしたんじゃないんですか?」
媚び……?
あり得ない。
ヘドが出る。
「ち……」
「……ちげーよ……」
え……。
屋上に他の人がいた……?
誰?
声のした方に視線を向ける。
「………斎藤 俊………」
「……俊様……」
……様付け?
私と峯岸さんの声が交差する。
昨日全く喋らなかった人物。
斎藤は屋上にある高い小さな建物にいた。
「ち、違うってどういう事ですか?ならなんで篠田さんは生徒会に入れたんですか?」
あー、すっきり。
お陰で息が切れそう。
「な、じゃあ何で生徒会に入れたのよ?」
「んなの知るかっ」
「あなたが媚び売って生徒会に入れるようにしたんじゃないんですか?」
媚び……?
あり得ない。
ヘドが出る。
「ち……」
「……ちげーよ……」
え……。
屋上に他の人がいた……?
誰?
声のした方に視線を向ける。
「………斎藤 俊………」
「……俊様……」
……様付け?
私と峯岸さんの声が交差する。
昨日全く喋らなかった人物。
斎藤は屋上にある高い小さな建物にいた。
「ち、違うってどういう事ですか?ならなんで篠田さんは生徒会に入れたんですか?」