Love again 俺様上司の究極な愛し方

何をどうしたらいいの??


透はわたしのことどう思ってたの??


ただ興味があっただけ???



 「ごめん。」



透はそれ以上何も言わない。



 「バカ!!!バカ!!!バカ!!!」


わたしは、拳を握り透の胸を叩き続けた。


抱きしめてくれるわけもなく…

うつむいたままで透はそれに耐えていた。




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