Love again 俺様上司の究極な愛し方
秋の夜風は、冷たく感じてしまう。
あの日見た夜景が目の前に広がって…
あの日の事を思い出させる。
不器用で、伝えたいこともまともに言えなくて…
俺に背を向けた君を追いかけることすら出来なかった。
素直に想いをぶつけられる君が羨ましかった。
たったひと言
「待ってて欲しい」
そう言えたら…
どれだけ後悔したか…
後悔しても、変えることは出来そうにない。
やっかいな男だ。