君に伝えたい事





私と流星は、瑠華達を待っていた。





流『なぁ、変わったカップル多いよな?』




未『え?変わったカップル?』




流『例えば、あんなんとか?』




すると、流星はあるカップルを、指した。




そのカップルは、
男性はかなりデブで、
女性は綺麗な人的な…笑





未『あれは…笑』




流『笑ったらアカンやろw』




とか言いながら、
土手の近くで流星は、
ヤンキーみたいに
しゃがみこんだ。




心の中で、本間男みたい…
って思ってたら、

流『今、変な事思ってたやろ?』




未『はぁ?思ってへんし!』




流『ふーん』





ちょっとしてから、
瑠華達が戻ってきた。





未『じゃぁ、帰ろ!』




瑠華の家に戻って
みんなとバイバイした。





< 98 / 133 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop