君に伝えたい事
私と流星は、瑠華達を待っていた。
流『なぁ、変わったカップル多いよな?』
未『え?変わったカップル?』
流『例えば、あんなんとか?』
すると、流星はあるカップルを、指した。
そのカップルは、
男性はかなりデブで、
女性は綺麗な人的な…笑
未『あれは…笑』
流『笑ったらアカンやろw』
とか言いながら、
土手の近くで流星は、
ヤンキーみたいに
しゃがみこんだ。
心の中で、本間男みたい…
って思ってたら、
流『今、変な事思ってたやろ?』
未『はぁ?思ってへんし!』
流『ふーん』
ちょっとしてから、
瑠華達が戻ってきた。
未『じゃぁ、帰ろ!』
瑠華の家に戻って
みんなとバイバイした。