DV彼氏に負けてたまるか!!




二人はそれから一言も
話さないまま朝を迎えた。












「行ってきます。」





拓都は先に仕事に行っているため
誰も居ない部屋に告げた。












「よし。」






ひそかに夏美は気合いを
入れて、学校へと歩き出す。










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