好きなんかじゃない///
「おはよ。」

「香織ちゃん!來君と別れたの?」

たくさんの女の子に囲まれた。

いつのまに・・

「うん・・そうだよ・・。」

「ほんと!?じゃあ私頑張ってアピールする!」

「私も~」

・・來人気だからね・・

「來君☆おはよ~」

「あっおはよ♪」

來は明るかった。
気にしてない感じ・・

「やっぱりあれは嘘だったんだ・・」

ボソっと言った。

來には聞こえてない。

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