教授×モデル
「おはよーう!!!」


ハイテンションないっちゃん。
まあ珍しい。


「おはよう!いっちゃん!あ、ドラマ撮影忙しくて休みなかった…。
ゴールデンウィーク、うちんちおいで?」


「うん!大丈夫?麻柚。なにがあったの?」


いっちゃんに春休みの間のことをすべて話した。


「大変だったね。麻柚。無理しないでよ?いつでも話聞くから」


「ありがとう…!いっちゃん大好き~!!!」


本当にありがたい。
感謝しきれないぐらい…


「あー!先生来たっ!ってかクラス替え今日じゃん!
やだ~!麻柚たちと同じクラスがいいー」


「あたしもお~!!!離れちゃやだよおいっちゃ~ん!」


「2人でいちゃこかなくていいから。さっさと座れ2人とも」


「うわっ先生っ。も~邪魔しないでよ~」


ボカッ


「すーわーれ-。5-4-3-…」


「はーいはい。あっもう麻柚座ってるし!こら~」



「ははは♪早く座りなよ~♪」


私達だけじゃなくて皆テンション高かった。


「じゃーまず男子からー。綾部ー4組ー井上ー3組ー…」


やっと発表される…!


あぁ~ドキドキする…!


お願い!いっちゃんと同じクラスでありますよーにっ…!

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