Love Hunter☆ラブ ハンター
「…確かに。連様が認めるだけはある」
え?
連様…??
「でも!」
いきなり大声を出した女に、胸が高鳴る。
「あ~ら、可愛い事。この体で、連様にどんな事をしてもらってるのかしら?」
女が、あたしのシャツをめくっていく。
「な、なにするんですか!!?」
思わず、後ずさりをするあたし。
女達を睨みつける。
「あら、反抗的な面でも。可愛らしいですね」
「ほら。連様にどんな事をされてますの?」
そういい、女達があたしの手を捕まえる。
「な、なにすんの?!!」
男ならまだしも、女からこんな事を受けるなんて、あまりにも初めての事で、頭が混乱する。
両手が塞がり、足も縄で縛られた所で、女が怪しい笑みを浮かべ、シャツを捲った時、
ガチャ
ドアが開き、連が入ってきた。