『想いのカタチ』 (短編小説)
※ あらすじ ※

一ノ瀬 蒼・奈々沢 信一・佐野 渡・武田 大和の4人は、いつも どんな時も一緒に過ごして来た幼なじみだった。
そして高校3年、18歳を迎えたある日…。

『大きくなったら、僕のお嫁さんになってね』
という夢を、蒼は頻繁に見るようになる。相手の顔は分からないが、何処か懐かしいような気がしていた。
実はそれは夢ではなかった事を奈々沢・佐野・武田の3人に告げられる。
幼い頃に蒼が約束を交わしたのは…。

< 45 / 45 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

『 あなたで あふれる 』

総文字数/2,758

詩・短歌・俳句・川柳19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いいことも わるいことも 何もかもが 混ざりあう それが『 恋なんだ 』と 今更ながらに 気付かされました
― 爽籟(そうらい)の先で ―

総文字数/1,956

詩・短歌・俳句・川柳13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「確率」とか「望み」を願えば きっと『打算』のうちに消えてしまう だから、今は ただ 水晶のようでありたいのです 無垢で純粋な 心のままでありたいのです 『貴方』にだけは
『 珈琲でも如何? 』

総文字数/2,712

詩・短歌・俳句・川柳23ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
毎日が 少しずつ 楽しくなるような 毎日が 少しずつ 明るくなるような そんな 貴方に 『ありがとう』 『ねぇ 一緒に珈琲でも飲みませんか?』

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop