大好きの気持ち
そんな時
公園に誰かがやって来た。

「やば!逃げよう」
みんなが去ろうとした。


だけどマユちゃんは
じっとあたしを睨んでいる。


「調子に乗らないでね」

とだけ言い残した。
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