年上彼氏
私もごそごそパジャマ来て…二人でベビーベッドの中を覗き込んだ。


『キングギドラの息子だよ〜』


笑いが止まらないケンジ

『もう…。』


ケンジの唇を私の唇でふさいだ。

『ん〜』

『ん…』


幸太はぐっすり眠ってる。

『リコ、も一回しようか』
『うん!』


二人で今着たばかりのパジャマを また脱がしあった。


『ね…ケンジ…よく見せて』

『うん…怖いって泣くなよ』


『リコのも見せて…』


『ん…泣かないでよ。ケンジ』


ケンジ大好き。

ずっと愛してよ。


たくさん愛してよ。

年とかそんなの…言い訳は許さないよ


いつまでも愛し合おうね

ケンジ!

私があきらめずに、一途に欲しいと想い焦がれたケンジをこうして…抱き締めていられるのは


奇跡。

この奇跡は誰かが夢見たもの、諦めたもの、手放したもの、忘れたもの。


だから私達は愛し合おう

ずっと…ずっと

永遠にね




< 278 / 278 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:14

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

カエルさんに恋しました

総文字数/1,763

恋愛(その他)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたが、頑張ってきた人生を 私のために台無しにさせなくないな。 あなたが頑張って稼いだお金を 私のために使うなんて…。 今ならあなたを無傷で帰せる。 帰せるのになあ。
恋愛ヒトコト

総文字数/1,481

実用・エッセイ(その他)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一人でココロ熱くして 冷まして 泣いたり 笑ったり 今日もジブンを納得させて 眠りにつく
全て捨てて見せて

総文字数/1,663

恋愛(その他)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
セフレと愛人。 私…やっぱり 悪い女?

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop