紅屑の記憶

「……人は支えあって
生きていくのに……
なんて事を……」


リシナはカイの
肩に手を乗せる


「…それで願った
のですね?」


リシナの言葉に
カイは頷いた


< 143 / 347 >

この作品をシェア

pagetop