紅屑の記憶

「リシナ!?」

「お前さん!?」


イヴと女性は目を見開く



「大丈夫です
これは私の仕事であり
捜し物の為ですから
ご心配なく」


そう言ってリシナは
扉に歩み寄る





< 81 / 347 >

この作品をシェア

pagetop