イケメン王子と秘密の契約♪
しばらくすると、
単車の音が聞こえてきた。


私の心臓はバクバク高鳴るばかり。

私はハンガーに掛かっているスカジャン
を着ると張り切って外に出た


すると目をうかがうような
秀哉君の姿があった


「か、かっこいー…」


思わず呟いてしまった。

だってカッコイイんだもんっ


皮ジャンにネックレス黒いジーパン


彩乃と優介君もペアルックで
色違いのスカジャンをきている。



「ねぇ行こうっ」

「つかどこいく?」


< 40 / 119 >

この作品をシェア

pagetop