イケメン王子と秘密の契約♪
「ハァ、避けてくんねぇ?俺は
お前なんかと話すなんて言ってねぇから。」

「お兄ちゃんのバカ!就介お兄ちゃんに
いっちゃうんだからね」


妹が部屋から出ていった。

「秀哉君!?あの子は妹―!」


私の朦朧とした言い方に呆れた顔を
している。


「お前本当になんな訳?妹っつてん
だろー?どんだけ俺の事好きなんだよ」

た、た、確かに好きだけどっ
そんなこと彩乃達の前でゆわないでっ


恥ずかしいよ…。

「お前なに顔赤くしてんだよ?
俺に襲われたいのかよ?」

「違うもん。」
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