空への手紙〜魔法の365日〜
バタンッ!!

琉星は出ていってしまった。
正確にはドアを閉めていった、だけど…

迷子になんかならないもん!!
子供じゃないんだから!!

とりあえずやりかけだった髪を縛り直す。

「よしっ…できた!!」

ご飯食べに行こう…
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