ヤンキー&地味子の交換日記〜俺がお前に惚れたワケ


「おい綾川!」

俺は休み時間に、隣の教室のドアから、綾川陽菜を呼ぶ。

まずは慣れだ。

まだ「陽菜!」と呼ばない気遣いはしたつもりだぜ。

別に誰にも遠慮することないんだが。

それでもエリとやらがキッと睨む。





< 387 / 1,000 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop