ヤンキー&地味子の交換日記〜俺がお前に惚れたワケ


深夜の綾川家。

ドアが開いたと同時に、俺は膝をついた。

「ちょ、こうちゃん!」

「おばさん、俺…」

「頭を上げて」

そう言うと、おばさんは土下座する俺を引き起こす。

「わたしが頭を下げたいくらい」

「え?」

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