幼なじみの甘い××。Good night baby★
合格者用の書類やらを受け取ってから、自宅に戻った。
車の窓から見える景色も、
見慣れた家の中の風景も、
何だか今日は、パッと明るく見える。
同時に、むずむずそわそわもしていた。
「眞緒?」
そんなあたしの落ち着かない姿を、おかーさんは目ざとくキャッチする。
「ハルくんには言ったの?」
どきんっと心臓が跳ねた。
「……ううん。……まだ」
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