幼なじみの甘い××。Good night baby★
オレの部屋までは倍以上の時間がかかるし、
連れていったとしても、ろくな話も出来ずとんぼ帰りさせてしまうかもしれない。
いや、それならまだいいが、最終に間に合わなかった場合が最悪だ。
まああの日は、信用を裏切ることがなく済んだからよかったものの……
「……今日はおばさんに叱られっかもなぁ」
寝顔に苦笑を落としてから、
片手を伸ばしてテーブルの上のケータイを取った。