幼なじみの甘い××。Good night baby★
「おばさんと眞緒のおかげです」
『そう言ってもらえるとほっとするなぁ。でもステキね。ハルくんにぴったりだと思う。
がんばってね、ハルくん。おばさん応援してるから』
「ありがとうございます」
『というわけで、眞緒をよろしくお願いします』
「はい。お預かりします」
とりあえず、宿泊の了承はとりつけた。
切った電話をそっとテーブルに戻し、安堵の息を短く吐く。
「……ん?」
左腕の中身がわずかに動いたような気がして視線を落とすと、
上目づかいで見上げる丸い瞳と目が合った。