幼なじみの甘い××。Good night baby★
「オネエ? なにそれ?」
「な、なんでもないっ。先にお風呂に入ってくるからっ」
バスルームに駆け込んだあたしは、
なんだか分からないけど、とにかく一生懸命カラダをキレイにした。
お風呂から出て、カレーを食べて、
「ごちそうさまっ」と立ちあがったところで玄関のチャイムが鳴った。
「おじゃまします」
「いらっしゃい。よろしくねー、ハルくん」
「……来た……」