幼なじみの甘い××。Good night baby★
「あ、あんな、ことや、こんな……こと」
「……するんだよな、お前と」
「……そうなる、の?」
「……だよな」
顔を見合わせて、数秒間。
どんどん赤く染まっていく頬を見つめているうちに、おかしさが込み上げてきた。
「例えばな、眞緒」
腰に巻きつけた腕を引く。
「服を脱いで……このくらいくっついたり、するんだぞ?」
胸と胸とを重ね合わせ、控えめな柔らかさを軽く押しつぶしながら耳元でささやくと。
からかうつもりのその行為は、どういうわけか、自分の方をヤバくした。