人間のヨウデ人間じゃない人達 ①

よし



僕は勇気を振り絞り



そして




「あの〜 すみません」




「はい?」




「あの・・屋敷の中にいたメイドさんですよね??すみません屋敷って どう行けば いいんでしたっけ?」




「…」


やっぱり怖い 早く喋ってくれ





突然 メイドさんが笑った



< 21 / 25 >

この作品をシェア

pagetop