幼なじみには内緒。
その頃のキッチン
「美紀姉、今度クッキーの作り方教えてほしいんだけど・・・」
「優の好きな子にあげるの?」
「・・・うん、同じクラスの子の誕生日に告白するつもり」
「誕生日はいつなの?」
「6月1日」
「大体1ヶ月後ね?」
「うん、舞姉に相談したら売っている物の方が失敗しないって」
「誕生日まで厳しくするからね」
「でも、部活大丈夫なの?」
「それが心配で言いにくいそうだったのね?この一週間」
「なんで?知ってたの?」
「何となく?」
「美紀姉だもんね?」
「部活はなんとかなるから学校終わったらすぐ帰ってくるよ」
「本当に大丈夫なの?」
「うん、心配しないで?」
「美紀姉大好き!!!」
「土・日からでいい?」
「うん!お願いします。」
「頑張ろね」
「うん!!!」
「美紀姉、今度クッキーの作り方教えてほしいんだけど・・・」
「優の好きな子にあげるの?」
「・・・うん、同じクラスの子の誕生日に告白するつもり」
「誕生日はいつなの?」
「6月1日」
「大体1ヶ月後ね?」
「うん、舞姉に相談したら売っている物の方が失敗しないって」
「誕生日まで厳しくするからね」
「でも、部活大丈夫なの?」
「それが心配で言いにくいそうだったのね?この一週間」
「なんで?知ってたの?」
「何となく?」
「美紀姉だもんね?」
「部活はなんとかなるから学校終わったらすぐ帰ってくるよ」
「本当に大丈夫なの?」
「うん、心配しないで?」
「美紀姉大好き!!!」
「土・日からでいい?」
「うん!お願いします。」
「頑張ろね」
「うん!!!」