S・S・S
「……ぷっ…」
静寂を保っていた非常階段の空気が、一瞬―…震えた。
「HA―HAHAHAHA!!」
瞬間、烈火さんの口から爆笑が飛び出した。
・・ 爆 笑 ?
「あ、あはははっ!! いやーー!! 良いNE!良いキャラしてるね、キミ!そりゃートーマスも手こずるわNA!いまどき俺にそんな風に食ってかかる人間、いないYO!」
「・・・・・はぁ・・」
なに?このテンションの違い。
全然ついてけない。