クール彼女





攻めてくる態度

だけども、もう…いいんだ。


美紀のあの顔

辛くて俺の名前呼んで

隣で震える彼女


彼女を俺が守れなくてどうする

俺が近くに居てやらなくてどうする


最初から間違っていたんだ。




───もう、やめよう。




「いい、もう……俺は必ず守る。」


にっこりと挑戦的に笑う


「遅くなっても知りませんよ?岡田せーんぱい。」


恐怖すら感じる。



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