True love 〜高校生ホスト〜


そして、俺はいつの間にか、寝ていた。


翌日


「あ゙ぁ゙~!!!!!!変、夢見ちまった。つか、誰だ?」

俺の夢の話後で話すとして。

起きて、俺は、ケータイが光ってることに気付いた。

「誰だ?」

そのメールのは、客からだった。


みんな、同じことを書いている。

[望夢くんが、いなくなるなんて。
望夢くんが、いないなら、クラブ行かない。

てか、プレゼント、大切にしてくれてありがとう。
望夢くんと過ごした、時間を忘れないよ。
じゃ、また会うときまで。]


俺は思った。
クラブに通っていて、俺を指名していた奴は、みんな同じ性格だったんだって。

今、そう思うと全員同じ顔のような気がした。
怖いな。(笑)

< 121 / 366 >

この作品をシェア

pagetop