―イケメン転校生×幼馴染×私―


アヤネは帰った。

だけど私はその場に立ったままでいる。

日が沈みはじめ、薄暗くなる。


「あ・・・」

のどが渇いたように痛い。

『そうなんだ、応援するよ!』

そう言ったのは親友として当然の言葉だろう。

でも・・・なんで、胸が痛いんだろう。


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