確信のない約束。【上】


真司にお姫様抱っこをされ、ベッドに寝かされた。

「やっ・・・ん・・・」
「凛。手よせて?」
「やだ・・・恥ずかしいもんっ」
「大丈夫だって!」
「何が~っ」
「大丈夫。俺はもう離れないから・・・」
「・・・」
「よくできました」
「・・・いじわるっ」
「男はみーんなそうだよ★」
「・・・もう!」


真司に身を委ね、幸せな気分が続いた。
そして、そのまま意識がなくなった——。





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