見知らぬカレと同居生活!?
「……あの、どうぞ、あがって……ください?///」


「……………///」



あのあと、

すぐに北沢さんが手配した業者さんが来て、

快晴くんの大きな荷物を、あたしの部屋へと運び込んでくれた。


そうして、軽い手荷物を両手にさげた快晴くんは、

今、あたしの部屋の玄関に立っているのだった。



き、緊張して、いつも通りにできないーーーー‼‼///

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