BloodButterfly



武は手で防いだけどちょっと後ろによろめいでいた



ふぅん
やっぱこいつ強いな表の人間のわりに


やば!!


ドサッ



私が着地する予定だった所には誰のか分からない携帯があり
咄嗟に体を横に傾けて着地すると膝をついてしまった



『…あ』



「えっと、一応武の勝ち…だね」



『…今のはなしでしょ…?』



「「あり」」


みんなが声を揃えて言った



なんで…こいつらといなきゃいけないのよ



< 63 / 206 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop