すっぱちゃっぷす☆
教室のドアを開くと…

すでに綿毛先生の授業が始まっていた。






最悪な事ってほんと続く…



「ぬっ!?お前…ッ
プリントがなくて困ってたとこだッ!まったく遅れよって…
しばらくソコにだなッ、
立っておけッ!」



綿毛先生は
乱暴にプリントを取り上げた。



「………」




私はドアの前で立ったまま…



クラスの何人かが
くすっと笑う。



恥ずかしくて

悲しくて



消えちゃいたいよ…






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