すっぱちゃっぷす☆
「………っ」




私は泣きながら
帰る支度をしに教室へ戻ると…


「お尻ちゃん」



マ、マイティー先輩…




夕焼けの教室の中

優しく微笑むマイティー先輩が

私を待ってくれていた――…




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