すっぱちゃっぷす☆

「ふ…」

あたしも帰ろう…

1人寂しく…



脱力気味にかばんを持ち上げようとすると、愛人のかばんが目に入った。



「あ…愛人かばんを忘れて言ったんだ…」



また戻ってくるのは面倒だろうな


愛人、めんどくさがりだし…





めんどくせぇ―って言う


いつもの愛人の顔が浮かんだ。



「よいしょ…と。」



結構、ズッシリ重いんだ。





あたしは愛人のかばんも持って
職員室に向かった。




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