雪の華、君の香り、君ヲ想う
「毎日が苦しくて、辛くて
何度も何度も死のうとしました。

けど、その度助けてもらった。
その時思ったんです。


自分が自分をわかってあげなくちゃ
自分自身は、この体は報われないって・・・

せっかく生きてるのに、
私自身が自分を見放してしまったら
この体はかわいそうだって・・・」


瑠香・・・


「そんな想いで書いた曲なんです。
だからもし、今、自分を
傷つけようとしている人がいるなら、
この歌を聞いてほしい。

自分を傷つけないでほしい・・・」


瑠香は少し涙声になっていた。


「聞いてください『YELL』」




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