桜が散る日
「何〜?」



「これ、お金。
少し多めにあるけぇ…余りでアイスでも食べといで」



「ありがと」



私はお金を受け取って


朔太郎の手を握った。



ぎゅっ



「行こうか」



「うんっ」
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