天秤の鏡界


「ネル!」


良かった〜
知ってる人がいると
やっぱり安心するよね


「良かった…
大丈夫ですか?」

「うん!ウルがいたから」

「まぁっ」


ネルが笑顔でウルを
見ると、ウルは困った
ようにそっぽを向いた





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