[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
「喜んでもらえて良かったです。俺も嬉しいです。」鉄さんはニッコリと笑ってお弁当箱を受け取った。



私たちが話していると

「鉄。ちょっと…」

と牧鎖さんに呼ばれた。


「あ、はい!じゃあまた晩飯の時に組員に呼びに行かせますね!」


と言って牧鎖さんの
所へ行った。


私は自分の部屋へ戻った。
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