[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
すごくすごく高かった。


「その商品は当店で1番の高額商品となっております。」


「やっぱりいいで…「それにするのか?」」



後ろを振り向いたら龍司さんが立っていた。



「違うの!見てただけ!」


私は顔の前でブンブンと手を振ってみせた。
< 336 / 445 >

この作品をシェア

pagetop