[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
「はい…」


その凄みに頷くしかなかった。

せっかく買ったのに~…


私は携帯まで取られた。



龍司さんは水着と携帯を持って部屋を出て行った。




そんなぁぁぁぁあ!!!


私はガックリと肩を落とした。
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