[完]ヤクザが愛する女~Ⅰ~
チュン…チュンッ…


カーテンから光が差し込む。


「ん…」

そう言って目を覚ましたのは夏愛だった。


あれここどこ…?


夏愛の周りには黒で統一された部屋が広がっていた。


これまた広ーい部屋だなぁ

と思っていると左手に
違和感を感じた。
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