狂おしい程君を愛してるー月下美人ー




痛くて

甘くて

切なくて

愛しくて

寂しくて

ほんの些細なことで
一喜一憂してー…




澪音の全てが欲しかった。

澪音だけに愛されていたかった。
そして澪音だけを愛していたかった。



でも澪音の想いが
時にきつくなった。


あたしの想いもきつかったんだよね?





残りの命の期限が迫った時
あたしは澪音から離れる道を
択んだよ。



それは間違いじゃなかったと
今も信じてる。
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