Apricot tea
この時咲のメールに続きがある事にあたしは気が付かなかった
「お母さん何でもっと早くおこしてくれなかったの~?!」
リビングに駆け込みあたしはそう言った
「何回も起こしたわよ!そんな急いでどうしたのよ」
「はひとのやふそふにおふれそうなの!」(咲との約束に遅れそうなの)
朝食のパンを頬張りながらあたしは言った
「食べながら喋らないの!」
「はーい…」
案の定お母さんに怒られた…