5歳児少女の育成日記
ねぇー、どーゆうこと?」
「とりあえず、お前は黒瀬夾に
会えるってことだ。
よかったな。」
「夾君にあえるの!!
せんせ、
はやく夾君のところにいこうよ!!」
「待てって。
校長に礼を言っとけ。
・・・一応」
「はーい。
ありがとーございます。
こうちょーせんせい。」
ペコリと小さい体で
お辞儀をした魅月に対して校長は
「一応は余計だ。
佐野。減給すんぞ。」
という佐野に対しての
言葉だけで魅月に対しては
笑みを増やすだけだった。