*蜂蜜ダーリン+愛するハニー*=可愛い娘と仔猫ベビー(短編)
 男性陣はサラダバーのみ。


 私たちはしっかり…コース料理をオーダー!!


 「……珪お前はいいのか??」


 「男の子を作る為だから…俺は…頑張る」


 「……毎日…野菜だけでは……イザと言う時…何も出来ないだろ??」


 「気力でカバーすればいい…」


 ダーリンはお皿一杯あった野菜を平らげていた。


 徹也さんは深い溜息でトマトを頬張る。


 「…可哀想過ぎない??」


 「全然…まだ見ぬ…赤ちゃんの為よ~。此処は心を鬼して…」

 「雲雀はいつでも鬼だろ?」


 「何よ!!?あんたが私に惚れたクセして…」
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