僕の仕事は女王様!
7話


「最近お疲れですか?アルベルト様」


僕は部屋の机の上に突っ伏していた。紅茶を運んできてくれたクラウスが、心配して声をかけてくれる。


「そりゃあ……疲れるよ」


女王になってから一週間、女装はだいぶ馴れたけど、覚える事が多すぎる。

グスタフは相変わらず厳しいし、息抜く暇がまるで無い。



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