“シネバイイノニ”

問われて瀬織は肩をすくめ、暫く考える。

「どうしてだろうね。でも、わかってくれる気がしたの。こんな空想みたいな話を……酉賀くんならね。どうしてかはわからないけど」

肌で感じ取っている。

死の言葉を使う事が出来る同じ能力者を、確信こそしていないが、瀬織はその存在を肌で感じ取っている。

望人はそう思った。
< 177 / 177 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

スーパーニート★パラダイス
ororo/著

総文字数/40,742

青春・友情248ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
もしも自分の周りにこんな仲間が居たら…。 こんな仲間達と楽しい時を過ごせたら…。 そう思って書いてみました。 ようこそ、新戸荘へ。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop