ラブソングをもう一度




レイが、

レイは、

レイの、

レイに、

……………………。




レイがいなくなっても、俺の頭の中はレイでいっぱいだった。

むしろ、レイへの気持ちは膨らんでいく一方だった。




< 94 / 141 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop