【完】K.T.N
おじさんの言葉には重みがあった。






「お前にも、和希にも



そんなことを思わせてくれる
奴が



いつかきっとやってくるよ。



・・うちにもひとり娘がいるんだけどな。
お前と同い年のな・・・




どーだ?


ま、お前には‥「良いですよ」




「・・・え?」




「考えさせていただきますね」
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